【月1万円の不労所得も夢じゃない】高金利通貨スワップポイントで安定収入を作る完全攻略法

毎日お金が増える?スワップポイントの魅力に気づいていますか?

こんにちは。いきなりですが、あなたは「毎日何もしなくてもお金が入ってくる」という状況に憧れたことはありませんか?

私も30代のサラリーマンとして働く中で、「本業以外でもう少し収入があったらな…」と感じることが何度もありました。残業代だけでは家計に余裕がなく、かといって副業をする時間もない。そんな時に出会ったのが、FXの「スワップポイント」という仕組みでした。

スワップポイントとは、取引する2通貨の金利差を元に得られる利益で、高い金利の通貨を買って、低い金利の通貨を売っている場合に付与されます。 つまり、ポジションを持っているだけで、毎日コツコツと利益が積み重なっていく仕組みなんです。

高金利通貨の買いポジションを保有しておくだけでスワップ収益を得られるのが、スワップポイントのメリットです。 これなら、忙しい会社員でも無理なく続けられそうですよね。

実際に、私の知り合いの中には月1万円~3万円程度のスワップポイント収入を得ている人もいます。それが本当なら、家計にとってかなり大きなプラスになりますよね。

でも、「FXって危険じゃないの?」「本当に安全に稼げるの?」という不安もあると思います。

そこで今回は、FX初心者でも理解できるスワップポイントの基本から、実際に月1万円以上の不労所得を目指すための具体的な方法、そして絶対に知っておくべきリスクと対策まで、すべてお話ししたいと思います。

スワップポイントって何?仕組みを分かりやすく解説

金利差で毎日お金がもらえる仕組み

スワップポイントを理解するには、まず「各国の金利の違い」について知る必要があります。

2025年11月4日現在の政策金利 トルコ < 政策金利 > 39.50 メキシコ < 政策金利 > 7.50 南アフリカ < 政策金利 > 7.00 豪州 < 政策金利 > 3.60 NZ < 政策金利 > 2.50 日本 < 政策金利 > 0.50

このように、各国の政策金利には大きな違いがあります。銀行預金の金利は0.025%~0.1%ほど。100万円を1年間預金していた場合、増える金額は250円~1,000円程度です。

一方で、メキシコの政策金利は7.50%、南アフリカは7.00%もあります。この金利差を活用するのがスワップポイント投資の基本的な考え方です。

具体例で見るスワップポイントの威力

実際の数字を見てみましょう。メキシコペソ/円 LIGHTの買い建てでは、10万通貨当たり165円のスワップポイントが、ポジションを保有している限り毎日付与されていきます(2025年10月2日時点)。

つまり、メキシコペソを10万通貨(約60万円相当)保有していれば、毎日165円、1ヶ月で約5,000円のスワップポイントが受け取れる計算になります。

アメリカの金利が4%以上であることから、1万通貨保有時のスワップポイントは高い会社では160円以上に! 米ドル円でも、1万通貨(約140万円相当)あたり160円程度のスワップが期待できる状況です。

なぜ今スワップポイントが注目されているのか

スワップポイントは過去10年間で最高水準になっており、いつまで維持されるのか楽しみな展開ですね。 世界的な金利上昇の流れを受けて、スワップポイントによる投資が再び注目を集めています。

特に、世界的に利上げが進み、海外と日本の金利差が拡大している中(2023年7月現在)、スワップポイントを目的にFX取引をする方もいるでしょう。 このような環境は、スワップ投資にとって絶好のチャンスと言えるでしょう。

高金利通貨の選び方と具体的な投資戦略

おすすめの高金利通貨ペア3選

スワップポイント投資で人気が高いのは、以下の3つの通貨ペアです:

1. メキシコペソ/円(MXN/JPY)

比較的ゆるやかな上昇トレンドを形成している「メキシコペソ」からチャレンジすることをおすすめします。 トルコリラと比べて相対的に安定しており、初心者にも取り組みやすい通貨です。

2. 南アフリカランド/円(ZAR/JPY)

日本円の政策金利は「-0.10%」に設定されているため、上記3通貨は金利差も大きくなり、貰えるスワップポイントも高くなります。 南アフリカランドも安定して高いスワップポイントが期待できる通貨の一つです。

3. 米ドル/円(USD/JPY)

安定性を重視するなら、やはり米ドル円が最適です。USD/JPYなら月のスワップポイントが2万円程度になる5万通貨を保有するといった目標になります。

月1万円の不労所得を目指す具体的プラン

実際に月1万円のスワップポイント収入を得るには、どの程度の投資が必要でしょうか?

プラン1:メキシコペソ中心の戦略

– メキシコペソ10万通貨:月約5,000円

– 追加でメキシコペソ10万通貨:月約5,000円

– 合計:月約10,000円(必要資金:約120万円)

プラン2:分散投資戦略

– 米ドル円2万通貨:月約6,000円

– メキシコペソ5万通貨:月約2,500円

– 南アフリカランド10万通貨:月約1,500円

– 合計:月約10,000円(必要資金:約100万円)

FX会社選びのポイント

提供しているスワップは各FX会社によって異なります。そのため、自分が取引予定の通貨ペアスワップが「安定して高水準」で提供されているFX会社を選ぶことが重要ポイント。

代表的なところでは、スワップを売りにしている「みんなのFX」、「LIGHT FX」が安定してランキング上位にランクイン。 これらの会社は、継続的に高いスワップポイントを提供している実績があります。

調査したFX会社の中では、SBI FXトレード(168円/日)、GMOクリック証券(15円/日)が最も高く、みんなのFX(149円/日)が続いて高いスワップポイントを提供しています。 このような情報を定期的にチェックして、最適な会社を選ぶことが重要です。

失敗しないための絶対知っておくべきリスクと対策

スワップ投資の3大リスク

リスク1:為替変動による損失

為替差損が膨らむと「スワップ利益く為替差損」となってしまう可能性がある これがスワップ投資最大のリスクです。

例えば、メキシコペソを1年間保有してスワップで6万円稼いだとしても、為替レートが大きく下落して10万円の含み損が出れば、結果的に4万円のマイナスになってしまいます。

リスク2:ロスカットの危険性

高レバレッジで運用をすると「ロスカットリスク」が大きくなるので危険 口座の時価評価額が必要証拠金の75%を下回ると自動ロスカットが発動し、全未約定注文が取消され全てのポジションが強制的に決済されます。

リスク3:マイナススワップの発生

スワップポイントは必ずしもプラスになるのではなく、時にマイナスになることがある点にも注意が必要です。 政策金利の変更などにより、受け取れていたスワップが支払いに転じる可能性もあります。

失敗を避けるための5つの対策

1. 低レバレッジでの運用

「レバレッジを抑えて、ポジションをコツコツ増やしていく」これがスワップポイント運用の基本方針です。 レバレッジは2倍~3倍程度に抑えることを強く推奨します。

2. 十分な資金準備

ロスカットの発生を避けるためには、FX口座に多めに証拠金を入れておく、もしくは、取引数量を減らすことが必要です。 必要証拠金の3倍~5倍程度の資金を用意しておきましょう。

3. 分散投資の実践

複数の通貨ペアに投資することで、リスクを分散し、 ポートフォリオ全体への影響を最小限に抑えられます。 一つの通貨に集中投資するのは避けましょう。

4. 定期的な損切りルールの設定

「ポジションを欲張る/完全放置してしまう/損切りしない」の3つがNG行動です。 一定の損失額に達したら機械的に損切りを行うルールを設けることが重要です。

5. スワップポイントの変動をチェック

スワップポイントは日々変動します。常に一定の金額の受渡があるわけではありません。 定期的に各社のスワップポイント情報をチェックし、必要に応じてポジションの見直しを行いましょう。

私の実体験:スワップ投資で月2万円を達成した方法

開始当初の失敗談

実は私も最初は失敗しました。高金利に魅力を感じて、いきなりトルコリラに50万円投資したんです。結果、政治不安による急落で20万円の含み損を抱え、スワップで得た3万円をはるかに上回る損失を経験しました。

その時学んだのは、「高金利=高リスク」という基本原則です。高金利通貨は特有のリスクを抱えていることも心に留めておいたほうがよさそうです。政策金利が高くなっていることには、インフレが深刻化していたり、相応の見返り(高金利)を支払わないと海外から投資資金が入ってこないといった事情が絡んでいます。

成功への転換点

失敗を受けて、戦略を大きく変更しました:

1. 分散投資の徹底:メキシコペソ50%、米ドル30%、南アフリカランド20%の比率に

2. レバレッジを2倍以下に制限:十分な証拠金を常に維持

3. 月1回のポジション見直し:スワップポイントの変動と為替動向をチェック

現在の運用実績

現在は以下のような構成で月約2万円のスワップポイントを得ています:

– メキシコペソ15万通貨:月約7,500円

– 米ドル円3万通貨:月約9,000円

– 南アフリカランド20万通貨:月約3,000円

– 豪ドル円1万通貨:月約500円

合計で月約2万円、年間24万円の不労所得です。もちろん為替変動により含み損益は発生しますが、長期的には安定した収入源となっています。

まとめ:安全にスワップ投資を始めるための行動プラン

スワップポイント投資は、正しい知識とリスク管理があれば、会社員でも取り組める魅力的な投資手法です。スワップポイント生活は不可能ではありませんが、実現するためには余裕を持った資金が必要となり、また一定のリスクが伴います。そのため、まずは目的に応じた額を決めてはじめてみるのがおすすめです。

今すぐできる3つのアクション

1. 情報収集を始める

各FX会社のスワップポイント比較サイトをブックマークし、週1回は最新情報をチェックする習慣をつけましょう。

2. 少額でのスタート

まずは10万円程度の資金で、メキシコペソか米ドル円から始めてみることをお勧めします。実際の感覚を掴むことが重要です。

3. 学習の継続

仮想マネーを使って取引の練習ができる無料デモ口座を活用して、リスクのない環境で経験を積むのも効果的です。 デモトレードで十分練習してから実戦に臨みましょう。

最後に大切なこと

スワップポイント投資は「絶対に稼げる」投資ではありません。スワップポイントのメリットだけに注目して始めたものの、ロスカットして金利生活どころか損をしてしまうというリスクもあるため、FX取引の注意点を十分に理解する必要があります。

しかし、適切な知識とリスク管理があれば、月1万円~5万円程度の安定収入を作ることは十分可能です。まずは小さく始めて、経験を積みながら徐々にポジションを拡大していく。そんな堅実なアプローチで、あなたも不労所得への第一歩を踏み出してみませんか?

家計にもう少し余裕があれば…と思っているあなた。今日がスワップポイント投資を学ぶ最初の日になるかもしれません。ぜひ、安全な投資ライフのスタートを切ってください。

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